日経平均は66円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、KDDI<9433>、中外薬<4519>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、精密機器、陸運業、建設業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、その他製品、石油石炭製品、ゴム製品、不動産業、鉱業が値下がり率上位となっている。



日経平均は下値の堅い展開となっている。昨日の海外市場で低下した米長期金利がその後も落ち着いた動きとなっていることに加え、国内長期金利も低下し、株価下支え要因となっているようだ。