17日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、150円50銭台でのもみ合いが続く。米インフレ鈍化で、引き続きドルは買いづらい。一方、豪準備銀行とNZ準備銀行は目先の金融引き締めは見込みにくいものの、オセアニア通貨の底堅さが目立つ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円42銭から150円77銭、ユーロ・円は163円25銭から163円60銭、ユーロ・ドルは1.0848ドルから1.0857ドル。