17日午後の東京市場でドル・円は、150円60銭台と、底堅く推移する。前日低下した米10年債利回りは下げ止まり、一段のドル売りは後退。一方、日経平均株価は前日比100円超高と上げ幅を拡大しており、株高を好感した円売りが主要通貨を支える。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は150円42銭から150円77銭、ユーロ・円は163円25銭から163円60銭、ユーロ・ドルは1.0848ドルから1.0857ドル。