<円債市場>

長期国債先物2023年12月限

寄付145円60銭 高値146円06銭 安値145円55銭 引け145円73銭

売買高総計32861枚



2年 454回  0.043%

5年 163回  0.316%

10年 372回  0.750%

20年 186回  1.476%



債券先物12月限は、145円60銭で取引を開始。米国の週次雇用指標の悪化を受けた金利低下にともない買い先行となった。その後も、植田日銀総裁の「粘り強く金融緩和を継続」などの国会答弁を受けて買いが強まり、145円55銭から146円06銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。



<米国債概況>

2年債は4.84%、10年債は4.44%、30年債は4.62%近辺で推移。

債券利回りは横ばい。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.56%、英国債は4.10%、オーストラリア10年債は4.46%、NZ10年債は4.87%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]



<海外>

・17:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁講演

・18:00 ユーロ圏・9月経常収支(8月:+277億ユーロ)

・19:00 ユーロ圏・10月消費者物価指数改定値(前年比予想:+2.9%、速報値:+2.9%)

・22:30 米・10月住宅着工件数(予想:135.0万戸、9月:135.8万戸)

・22:30 米・10月住宅建設許可件数(予想:145.0万戸、9月:147.1万戸)

・22:45 コリンズ米ボストン連銀総裁あいさつ(同行主催経済会議)

・22:45 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(決済関連)

・23:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁講演(フランクフルト欧州銀行会議)

・23:45 グールズビー米シカゴ連銀総裁講演(経済、同行年次シンポジウム)



(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)