NY外為市場で長期債利回りが上昇に転じドル・円は149円20銭の安値から149円80銭まで上昇した。



米ボストン連銀のコリンズ総裁はインタビューで勝利宣言には程遠く、辛抱強さが重要だと指摘。さらに、最新の消費者物価指数(CPI)は有望な結果だが過剰な反応はしたくないとし、追加引き締めの選択肢を除外することに反対する姿勢を示した。米サンフランシスコ連銀デイリー総裁も「インフレが目標である2%達成する軌道にあるか確信できない」と言及した。



米10年債利回りは4.4%から4.466%まで上昇した。