日経平均は12円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。外為市場で1ドル=149円90銭台と、先週末17日15時頃と比べ60銭ほど円高・ドル安水準となっていることが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、今年6月以降の日経平均は33000円台が高値となる動きとなっていることから、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。一方、先週末の米株式市場で主要指数が小幅ながら上昇したことが東京市場の株価お支えとなり、寄り後、日経平均は上げに転じた。