20日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、149円98銭まで上昇後は148円90銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル安に振れやすい。主要通貨は対ドルで強含み、ユーロ・ドルは8月末以来の高値圏となる1.0920ドル付近に浮上。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円90銭から149円98銭、ユーロ・円は162円66銭から163円55銭、ユーロ・ドルは1.0897ドルから1.0924ドル。

【金融政策】

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