20日午後の東京市場でドル・円は148円70銭まで下落後、値を戻す展開となり、足元は149円付近で推移する。ドル・人民元の下げは一服し、ドル売りを弱めた。また、米10年債利回りは小幅に持ち直しており、ドルの押し目買いを支援している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円70銭から149円98銭、ユーロ・円は162円52銭から163円55銭、ユーロ・ドルは1.0897ドルから1.0933ドル。