日経平均は127円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、トヨタ<7203>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東京海上<8766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品、その他製品、卸売業が値下がり率上位、保険業、鉱業、銀行業、サービス業、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。

日経平均はやや下げ渋っている。米国では今晩、10月の米景気先行指標総合指数が発表されるほか、米20年物国債入札が行われる。また、今週は明日(21日)に米半導体大手のエヌビディアが8-10月期決算を発表する。8月23日のエヌビディア第2四半期決算発表は8月下旬の米国株と日経平均の上昇ドライバーとなった経緯があり、東京市場の半導体関連株などの動向を占う上で市場の関心は高い。