21日午前の東京市場でドル・円は弱含み、148円00銭まで値を下げた。クロス円も連れ安する。米10年債利回りの低下でドル売り基調は続き、主要通貨は対ドルで底堅い。豪準備銀行の議事要旨を受け豪ドル・ドルは堅調、ユーロ・ドルも小じっかり。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円00銭から148円41銭、ユーロ・円は162円00銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0952ドル。