21日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、148円を割り込み147円87銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売り地合いとなり、ユーロ・ドルは1.0950ドル台に浮上。ユーロ・円は下押しされる一方、ユーロ・ドルに支えられる。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円87銭から148円41銭、ユーロ・円は162円00銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0957ドル。