21日午前の東京市場でドル・円は下げが一服し、148円台に持ち直した。米10年債利回りの低下でドル売りに振れたが、押し目買いが入り相場を支えた。また、日経平均株価はプラスに戻し、香港ハンセン指数も強含んだことから、円買いは後退している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円87銭から148円41銭、ユーロ・円は162円00銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0957ドル。