21日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、一時147円65銭まで値を切り下げた。米10年債利回りの低下を受け、ドルの調整売りが強まっている。それを受けユーロ・ドルは1.0960ドル台に浮上し、目先は1.10ドルを目指す展開となりそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円65銭から148円41銭、ユーロ・円は161円85銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0962ドル。