21日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、2カ月ぶり安値圏となる147円33銭まで値を切り下げている。調整のドル売りが続き、主要通貨は対ドルで小じっかりの値動き。上海総合指数などアジア株は堅調地合いだが、クロス円はドル・円に連れ安。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円33銭から148円41銭、ユーロ・円は161円52銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0963ドル。