21日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、早朝から1円超も安い147円20銭台に値を下げた。ドル売り継続で主要通貨は上昇基調を維持。一方、米長期金利の低下を背景とした欧米株高が期待されるが、現時点でリスク選好の円売りは縮小。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円26銭から148円41銭、ユーロ・円は161円45銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0965ドル。