21日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、147円40銭台に値を戻した。米10年債利回りの低下はいったん収束し、ドル売りは縮小。一方、豪準備銀行の今後の引き締め期待から豪ドルは対ドルで上昇も、対円ではドル・円に追随し弱含む展開が続く。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円26銭から148円41銭、ユーロ・円は161円45銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0965ドル。