21日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻し、147円60銭付近でのもみ合い。押し目買いが入り、クロス円もそれに追随した値動き。一方、英スナク政権はインフレ率の鈍化を受け減税方針を打ち出し、過度な景気減速懸念の後退でポンドは下げづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円26銭から148円41銭、ユーロ・円は161円45銭から162円42銭、ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0965ドル。