21日の東京市場でドル・円は大幅続落。早朝に148円41銭を付けた後、前日から続く調整のドル売りで下落基調に。148円を割り込むと押し目買いが強まり、ドルは下げ渋る場面もあった。ただ、米金利安でドル売りは再開し、午後に147円24銭まで下げた。

・ユーロ・円は162円42銭から161円42銭まで下落。

・ユーロ・ドルは1.0936ドルから1.0965ドルまで値を上げた。

・日経平均株価:始値33,453.15円、高値33,460.32円、安値33,254.73円、終値33,354円(前日比33.89円安)

・17時時点:ドル・円147円40-50銭、ユーロ・円161円60-70銭

【要人発言】

・スナク英首相

「歳入が増えている今、次の段階に入り、減税を目指すことができる」

・豪準備銀行・議事要旨

「基調インフレがこれまでの数カ月にわたり、予想よりも持続的だった」

「2025年までにインフレ目標内に収められないリスクで、政策調整が適切」

「さらなる金融引き締めが必要かどうか、今後のデータが見通しをどう変えるか」

【経済指標】

・NZ・10月貿易収支:-17.09億NZドル(9月:-24.25億NZドル←-23.29億NZドル)

・英・10月公的部門純借入額(銀行部門除く):+149億ポンド(予想:+137億ポンド、9月:+146億ポンド←+143億ポンド)