22日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、148円台を維持した。前日は一時147円10銭台に下げたが、押し目買いでやや持ち直している。また、米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは後退したほか、日本株高を好感した円売りが観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円01銭から148円36銭、ユーロ・円は161円60銭から161円92銭、ユーロ・ドルは1.0909ドルから1.0922ドル。

【要人発言】

・岸田首相

「物価目標の持続・安定実現に向けた政府・日銀の対応は矛盾していない」

「具体的な金融政策は日銀にまかせなければならない」