22日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、148円40銭台にやや値を上げた。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは後退。一方、日経平均株価は前日比160円高とやや上げ幅を拡大し、円売りに振れた。クロス円は全般的にドル・円に連れ高。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円01銭から148円46銭、ユーロ・円は161円60銭から162円02銭、ユーロ・ドルは1.0909ドルから1.0922ドル。