欧州市場でドル・円は149円30銭台に上昇後、149円付近に失速。一方、豪ドルはドルや円など主要通貨に対して強含む展開に。豪準備銀行のブロック総裁は内需が物価を押し上げつつあるとし、金利によるより強力な対応が必要との見解が材料視された。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は148円84銭から149円35銭、ユーロ・円は162円50銭から162円72銭、ユーロ・ドルは1.0882ドルから1.0919ドル。