日経平均は151円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、京セラ<6971>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、リクルートHD<6098>、アドバンテスト<6857>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、機械、輸送用機器、電気・ガス業、パルプ・紙が値下がり率上位、海運業、銀行業、証券商品先物、その他金融業、鉄鋼が値上がり率上位となっている。



日経平均は安値圏で推移している。日経平均はこのところの高値警戒感が継続しており、利益確定売りが出やすいもよう。また、今日はダウ平均先物や香港ハンセン指数、上海総合指数が軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。