米コンファレンスボードが発表した11月消費者信頼感指数は102と、予想を上回った。しかし、10月分が99.1と、速報の102.6から昨年7月来の低水準に下方修正された。



同時刻に発表された米11月リッチモンド連銀製造業指数は−5と、予想外に8月来のマイナスに落ち込んだ。



11月消費者信頼感指数が予想を上回り、米国債相場は再び上昇。10年債利回りは4.42%から4.38%へ低下。

ドル売りは一服。ドル・円は148円14銭から148円34銭へじり高推移。ユーロ・ドルは1.0974ドルで伸び悩んだ。

【経済指標】

・米・11月リッチモンド連銀製造業指数:−5(予想:1、10月:3)

・米・11月消費者信頼感指数:102(予想:101.0、10月:99.1←102.6)