29日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、147円10銭台でのもみ合い。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすい。また、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は軟調地合いとなり、円買いを観測。クロス円もそれに追随し失速した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円67銭から147円52銭、ユーロ・円は161円55銭から162円12銭、ユーロ・ドルは1.0993ドルから1.1017ドル。