日経平均は168円安(9時5分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。外為市場で1ドル=146円30銭台と、先週末1日15時頃と比べ1円70銭ほど円高・ドル安水準となったことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。一方、先週の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、先週末の海外市場で米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。