4日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、146円77銭から146円21銭まで下落後は146円50銭付近に戻した。米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め休止への思惑からドル売り先行。ただ、米金利の持ち直しを背景に売り一巡後は買戻しが入った。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円21銭から146円77銭、ユーロ・円は159円11銭から159円78銭、ユーロ・ドルは1.0866ドルから1.0894ドル。

【経済指標】

・日・11月マネタリーベース:前年比+8.9%(10月:+9.0%)