日経平均は162円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、トレンド<4704>、レーザーテック<6920>、中外薬<4519>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、鉱業、銀行業、パルプ・紙、卸売業が値下がり率上位、海運業、不動産業、情報・通信業、小売業、倉庫運輸関連が値上がりしている。



日経平均はやや下げ渋っている。前場の日経平均が朝方の売り一巡後は下値の堅い展開となり、33000円を割り込まなたっかことが市場の安心感となっているもよう。一方、円高・ドル安を受け積極的な買いは限定的のようだ。