欧州市場でドル・円は146円台半ばまで下げた後、小幅に値を戻す展開。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは一服した。一方、欧州中銀(ECB)のデギンドス副総裁はユーロ圏のインフレ鈍化を歓迎し、1.0880ドル台からやや失速している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円57銭から147円11銭、ユーロ・円は159円36銭から159円83銭、ユーロ・ドルは1.0853ドルから1.0880ドル。