5日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、147円台を維持する。節目付近では押し目買いが観測され、下値の堅さが意識される。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドルは下押しされるものの、対円では下げづらい。半面、ユーロ・ドルは小幅高に振れた。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円98銭から147円38銭、ユーロ・円は159円39銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0833ドルから1.0847ドル。