5日午後の東京市場でドル・円は失速し、146円82銭まで値を切り下げた。米10年債利回りは再び低下し、ドルは豪ドルやNZドルに対し売られやすい。一方、欧州中銀(ECB)は来週開催の理事会に向け引き締め観測が後退し、ユーロ・ドルは弱含む。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円81銭から147円38銭、ユーロ・円は159円10銭から159円71銭、ユーロ・ドルは1.0833ドルから1.0847ドル。