5日のロンドン外為市場でドル・円は、146円68銭へ下落後、147円06銭まで上昇している。欧州PMI改定値の上方修正を受けてユーロなど欧州通貨買いが目立っており、それをきっかけにドル売り後、クロス円での円売りが優勢になっているもよう。



 ユーロ・ドルは、1.0806ドルから1.0839ドルまで上昇。ユーロ・円は、158円58銭へ下落後、159円36銭まで上昇している。



 ポンド・ドルは、1.2609ドルから1.2632ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8748フランから0.8729フランまで下落している。