5日のロンドン外為市場でドル・円は、146円68銭へ下落後、147円15銭まで上昇している。欧州PMI改定値の上方修正を受けてユーロやポンドなど欧州通貨買いが目立っており、それをきっかけにドル売り後、クロス円での円売りが優勢になっているもよう。



 ユーロ・ドルは、1.0806ドルから1.0843ドルまで上昇。ユーロ・円は、158円58銭へ下落後、159円54銭まで上昇している。



 ポンド・ドルは、1.2609ドルから1.2637ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.8748フランから0.8728フランまで下落している。