6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、147円30銭付近でのもみ合い。前日発表された米国のJOLTS求人件数は予想外に弱く、米金利安・ドル安要因となった。直近のISM雇用指数も製造業、非製造業は低調で、今晩のADP雇用指数が注目される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円08銭から147円39銭、ユーロ・円は158円78銭から159円08銭、ユーロ・ドルは1.0788ドルから1.0799ドル。