6日午後の東京市場でドル・円は147円30銭付近と、動意の薄い値動きが続く。欧州中銀(ECB)の引き締め観測後退で欧州通貨は引き続き買いづらい。一方、豪準備銀行とNZ準備銀行の利下げにはまだ距離があり、オセアニア通貨への買いが入りやすい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円08銭から147円39銭、ユーロ・円は158円78銭から159円08銭、ユーロ・ドルは1.0788ドルから1.0799ドル。