7日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、147円29銭から146円69銭まで値を下げた。日経平均株価は前日比500円超安と下げ幅を拡大し、円買いが主要通貨を下押し。ただ、米10年債利回りの低下は一服し、ドル売り後退で下値は堅そうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円69銭から147円29銭、ユーロ・円は158円00銭から158円58銭、ユーロ・ドルは1.0762ドルから1.0772ドル。

【経済指標】

・豪・10月貿易収支:+71.29億豪ドル(予想:+75.00億豪ドル、9月:+61.84億豪ドル←+67.86億豪ドル)

・中・11月輸出:前年比+0.5%(予想:0.0%、10月:-6.4%)

・中・11月輸入:前年比-0.6%(予想:+3.9%、10月:+3.0%)

【要人発言】

・植田日銀総裁

「基調的な物価上昇率は25年度にかけ2%目標へ徐々に高まる」

「川市場の動向や経済、物価への影響を注視」