7日午後の東京市場でドル・円は146円を割り込み、145円80銭台に水準を切り下げた。9月以来3カ月ぶりの安値圏。日銀の緩和政策修正の思惑から、円買いに振れやすい。欧州中銀(ECB)の利下げ観測や原油相場の弱含みでクロス円も大幅に下げた。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は145円81銭から147円29銭、ユーロ・円は157円02銭から158円58銭、ユーロ・ドルは1.0755ドルから1.0772ドル。