<円債市場>

長期国債先物2023年12月限

寄付147円17銭 高値147円18銭 安値145円85銭 引け145円92銭

売買高総計39165枚



2年 455回  0.086%

5年 163回  0.338%

10年 372回  0.750%

20年 186回  1.487%



債券先物12月限は、147円17銭で取引を開始。米国の民間雇用者数の減少などを受けた金利低下にともない買いが先行し、147円18銭まで上げた。その後、植田日銀総裁が国会で政策運営への抱負について「年末から来年にかけ一段とチャレンジングになる」と答弁。また、財務省の30年債入札の結果は弱いとの見方や米金利の反発を受けて売りが強まり、145円85銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が売られた。



<米国債概況>

2年債は4.61%、10年債は4.17%、30年債は4.27%近辺で推移。

債券利回りは上昇。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は2.22%、英国債は3.99%、オーストラリア10年債は4.34%、NZ10年債は4.83%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]



<海外>

・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP確定値(前年比予想:+0.1%、改定値:+0.1%)

・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.0万件、前回:21.8万件)

・24:00 米・10月卸売在庫改定値(前月比予想:-0.2%、速報値:-0.2%)

・05:00 米・10月消費者信用残高(予想:+85.00億ドル、9月:+90.57億ドル)



(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)