8日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、午前中に付けた142円49銭から値を戻す展開。日銀の緩和修正を見込んだ円買い圧力は続くものの、ドルは割安感から買戻しが入りやすい。一方で、144円台は売りが観測され、目先は戻りが鈍いとみられている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円49銭から144円32銭、ユーロ・円は153円88銭から155円72銭、ユーロ・ドルは1.0784ドルから1.0800ドル。