23日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、148円を挟んだ値動き。15時半からの日銀総裁会見を前に、積極的に動きづらい。一方、豪ドルはドルや円に対し堅調地合いを維持。本日の豪企業景況感指数は低調だったが、中国の株価対策が好感されている。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円85銭から148円51銭、ユーロ・円は161円04銭から161円70銭、ユーロ・ドルは1.0876ドルから1.0907ドル。