24日の東京市場でドル・円は弱含み。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝の148円37銭から値を下げる展開に。日経平均株価の下げ幅縮小により円買い後退の場面もあったが、午後もドル売りは継続し、夕方にかけて147円66銭まで軟化した。

・ユーロ・円は161円06銭から160円48銭まで下落。

・ユーロ・ドルは1.0851ドルから1.0879ドルまで値を上げた。

・日経平均株価:始値36,415.66円、高値36,471.39円、安値36,104.89円、終値36,226.48円(前日比291.09円安)

・17時時点:ドル・円147円70-80銭、ユーロ・円160円60-70銭

【要人発言】

・功勝・中国人民銀行総裁

「2月5日に預金準備率を0.50%引き下げる予定」

「穏健な金融政策に引き続きコミット」

【経済指標】

・日・12月貿易収支:+621億円(予想:-1226億円、11月:-7804億円)

・南ア・12月消費者物価指数:前年比+5.1%(予想:+5.2%、11月:+5.5%)