29日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、147円99銭まで下落後は148円10銭付近に戻している。日経平均株価の上げ幅縮小や上海総合指数の反落で、円売りは後退。ただ、米10年債利回りは底堅く推移しており、ドルは主要通貨に対し下げづらい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円99銭から148円33銭、ユーロ・円は160円54銭から160円83銭、ユーロ・ドルは1.0839ドルから1.0848ドル。