30日午前の東京市場でドル・円は下げが一服し、147円19銭まで下落後は小幅に戻した。米10年債利回りの下げ渋りで、ドル売りは後退。一方、豪小売売上高は予想外に低調な内容で豪ドルは売り優勢となったが、その後はドルや円に対し持ち直した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円19銭から147円52銭、ユーロ・円は159円54銭から159円80銭、ユーロ・ドルは1.0831ドルから1.0841ドル。