30日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、147円30銭台でのもみ合い。一方、本日発表された豪小売売上高は低調、明日の豪インフレ指標も伸びが鈍化すると予想されるものの、豪ドルは小幅高。欧州通貨が買いづらく、豪ドル選好されているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は147円19銭から147円52銭、ユーロ・円は159円54銭から159円80銭、ユーロ・ドルは1.0830ドルから1.0841ドル。