1日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、146円60銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは入りづらい。ただ、中国・香港株はプラスに転じ円買いは縮小。米連邦公開市場委員会(FOMC)通過で、動きづらい展開に。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円47銭から147円08銭、ユーロ・円は158円46銭から158円95銭、ユーロ・ドルは1.0802ドルから1.0821ドル。