1日午後の東京市場でドル・円は値を戻す展開となり、足元は146円80銭台に浮上した。米10年債利回りは戻りが鈍いものの、一段の低下は抑制され、ドルに買戻しが入りやすい。一方、上海総合指数と香港ハンセン指数は強含み、円買いは後退している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円47銭から147円08銭、ユーロ・円は158円46銭から158円95銭、ユーロ・ドルは1.0802ドルから1.0821ドル。