1日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、146円90銭台に浮上した。前日低下した米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで弱含む。一方、上海総合指数はマイナスに転じたが、クロス円は現時点で下げ渋り。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円47銭から147円08銭、ユーロ・円は158円46銭から158円95銭、ユーロ・ドルは1.0800ドルから1.0821ドル。