2日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、146円51銭から146円24銭まで下落後は下値の堅い値動きとなった。前日海外市場で低下した米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは後退。また、日経平均株価の強含みで、円売りがドルをサポートした。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円24銭から146円51銭、ユーロ・円は159円05銭から158円30銭、ユーロ・ドルは1.0868ドルから1.0879ドル。

【経済指標】

・日・1月マネタリーベース:前年比+4.8%(12月:+7.8%)