2日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、146円30銭台を維持している。上海総合指数はマイナスで推移し、円買い要因になりやすい。ただ、日経平均株価前日比200円超高の堅調地合い、米ダウ先物もプラスを確保し、足元で円買いは後退した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円24銭から146円51銭、ユーロ・円は159円05銭から158円30銭、ユーロ・ドルは1.0868ドルから1.0879ドル。