2日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、146円50銭台に浮上した。底堅い米10年債利回りと米株高観測で、ドル買い・円売りに振れやすい。一方、欧米中銀の利下げ時期をにらみユーロとポンドは対ドルでに買いが入りクロス円をけん引している。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は146円24銭から146円58銭、ユーロ・円は159円05銭から159円56銭、ユーロ・ドルは1.0868ドルから1.0886ドル。