先週末2日の米株式市場でNYダウは134.58ドル高の38654.42、ナスダック総合指数は267.31pt高の15628.95、シカゴ日経225先物は大阪日中比290円高の36410円。為替は1ドル=148.40-50円。今日の東京市場では、第3四半期累計の事業利益が73.6%増となったFCC<7296>、同じく70.0%増となったジェイテクト<6473>、第3四半期累計の営業利益が47.2%増となった日本酸素HD<4091>、同じく40.7%増となったJMDC<4483>、同じく36.7%増となったパナHD<6752>、第3四半期累計の営業利益が66.7%増となり発行済株式数の2.9%上限の自社株買いを発表した三越伊勢丹<3099>、24年3月期利益予想を上方修正したオルガノ<6368>、24年3月期業績と配当予想を上方修正したSWCC<5805>、ジーテクト<5970>、東証スタンダードでは、24年3月期業績予想を上方修正したアルメディオ<7859>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が35.4%減となった日本精工<6471>、16.2%減となったクオールHD<3034>、第3四半期累計の営業利益が4.9%増と上期の38.2%増から増益率が鈍化した新明和工<7224>、24年3月期営業利益が18.4%減予想と発表したIRJ-HD<6035>、24年3月期業績予想を下方修正したイリソ電子<6908>、24年3月期業績と配当予想を下方修正した住友化<4005>、東証スタンダードでは、24年3月期業績予想を下方修正した高周波<5476>などは軟調な展開が想定される。